MellowMoon

優しくはなれない

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移転します

突然ですが、色々考えた末サイトを移転することにしました。新サイトは↓です。

[Enemy of the Sun]

以後、このブログ「MellowMoon」は更新しないつもりです。
上に示したブログは、今まで通り私=CrowClawが運営するものではありますが、良くも悪くも「MellowMoon」とは全然違う内容になっていく予定です。「MellowMoon」を好きでいてくれた方にとっては、気持ちの良くないことや許せないことも書くかもしれません。それでもご覧いただけるのであれば、リンク等の変更をお願いします。

あと、メールアドレスも現在使用しているものとは若干違うものに変更するので、その旨よろしくお願いします。現在使っているアドレスは、その内廃棄する予定です。
  1. 2007/07/01(日) 00:00:00|
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外山恒一氏逮捕

先のエントリーで書いたようなエセではない、本物の革命家の話題ですけど。

[都知事選落選の外山恒一容疑者を逮捕 - 社会ニュース : nikkansports.com]

鹿児島中央署は12日、交通違反をしたのに呼び出しに応じないとして、道交法違反の疑いで熊本市本荘、外山恒一容疑者(36)を逮捕した。外山容疑者は、4月の東京都知事選に立候補し落選した自称文筆業者。

 調べでは、外山容疑者は昨年1月、鹿児島市千日町の一方通行の市道をミニバイクで逆走したほか、同7月には同市の国道10号で、制限速度を20キロ超えてミニバイクを運転した疑い。

 違反時はいずれも警察官に停止を命じられ反則切符を切られた。しかしその後、反則金を納付せず、手紙や電話による十数回の出頭要請にも「任意の捜査には応じない。裁判ですべて話す」と拒否し続けていたという。


「自称文筆業者」ってひどいな。ちゃんと革命家、もしくはファシストと書くべきです(それ職業か?)。

[外山恒一、また逮捕!? (前衛政治家・外山恒一 ブログ)]

こっちの云いぶんについては、手の内を明かしたくないのでここでは書かない。
 が、原則として私は、たとえこっちが悪くても、反則金など払うつもりはない。
 私はかつて、「ほぼ無実の罪」で2年間も投獄された人間だ。
 つまり国に恨みがある。
 そんな私から、簡単にカネをむしり取れると思ったら大間違いだ。
 最高裁まで争ってやる。
 当然、国選弁護人も要求する。
 で、負けたら労役に行ってやる。労役というのは、一日5千円換算で、罰金を刑務所での労働奉仕で支払うということだ。5千円換算だが、実際には数百円も国に利潤をもたらさないような労働内容である。
 「ほぼ無実の罪」での2年間もの拘束に耐え抜いた私には、もはや覚悟の上での1、2ヶ月の投獄など屁とも思わない。しかも、軽微な交通違反の罰金など、数日の労役で終わってしまうのだ。
 つまり私から数千円をむしり取るために、国は莫大なカネを投入せざるを得ないばかりか、その数千円すら結局むしり取れないということだ。
 ざまあみろ。


氏の行動の是非については私なんぞが論じられるはずも無いのでコメントしませんが、少なくとも「僕を捕まえたいならそういう法律を作ってください」などとホザいている人よりは一億倍ほど男前な態度だと思います。頑張れ外山さん!
  1. 2007/06/13(水) 12:00:00|
  2. 世間
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タテマエ革命家

最近、自衛隊が市民活動家などに対して秘密裏の監視を行っていたという事件が明るみに出たらしく、それを受けて「good2ndの日記」さんがこんなエントリーを書かれています。

[good2ndの日記 - 徳育じゃなくて人権教育のほうが必要なんじゃないかと]

なんか道徳の教科化とかいう話があったけれども、それより人権教育をちゃんとやらんと、かなりマズいんじゃないかという気がしてきた。自衛隊が国民を監視するのは当然だとか、ホームレスは排除されて当然だとか、納得できない主張をする弁護士からは資格を剥奪しろとかいう人がたくさんいるので。

政治家にも人権感覚の希薄な人が目立つしな。ていうかむしろ政治家をこそ教育する必要があるような。


good2ndさんが念頭に置かれているのは、多分これだと思うんですけど。

久間章生防衛相は七日午前、参院外交防衛委員会で、陸上自衛隊情報保全隊がイラクへの自衛隊派遣に反対する市民活動などの情報を収集していた問題で「たえず情報収集は行っている」と、事実関係を認めた。その上で「自衛隊が情報を収集して分析することは悪いことではない」と述べ、正当性を強調した。

 また、久間氏は保全隊がデモや抗議活動の写真を撮影していたことについて「特定の誰かをクローズアップしたのではなく、デモ、抗議行動の風景を撮ることは違法ではない」との認識を示した。

 これに対し共産党の緒方靖夫氏は「警察でも撮影が認められているのは、犯罪が行われたか、犯罪の証拠保全の必要性があるときなどだけだ」と述べ、「警察官が正当な理由なく個人の容ぼうを写真撮影することは憲法一三条に反する」とした最高裁判決に抵触する恐れがあると指摘した。

 久間氏は「マスコミだって写真をパチパチ撮っている。取材が良くて、自衛隊だと駄目だという法的根拠はない」などと反論した。


これについて、ちょっと思うところを書いてみたいと思います。 [タテマエ革命家]の続きを読む
  1. 2007/06/12(火) 00:00:00|
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わかっててやってる人達

また「痛いニュース(ノ∀`)」さんからなんだけど。

[痛いニュース(ノ∀`):レイプ・オブ・南京に対抗した動画がYoutubeにアップされ、海外で大反響]

710 名前:朝まで名無しさん [] 投稿日:2007/06/07(木) 17:09:34 ID:kE+pqpdB
★南京虐殺のプロパガンダ映画の嘘を暴いてます

同じ中国人同士の国民党の兵士が共産党の兵士を射殺!
なぜか日本軍の責任になっております!
とにかく日本人なら見て下さい。
英語と日本語の併記ですので外国人にも紹介出来ます!
これ制作したのプロ?凄すぎる!

■THE FAKE OF NANKING - 1
http://www.youtube.com/watch?v=uwqFOxmr2to


転載されてる2ちゃんねるの書き込みは省略。 [わかっててやってる人達]の続きを読む
  1. 2007/06/11(月) 00:00:00|
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声優オーディション猥褻事件について

普段のこのブログの内容からするとやや畑違いな話題(で、私も普段は門外漢)なんですが、先日こんなニュースがありました。

[asahi.com:声優オーディションの少女にいたずら 芸能プロ社長逮捕 - 社会]

声優のオーディションを受けた16歳の少女にみだらな行為をしたとして、警視庁渋谷署は28日までに、児童買春・ポルノ処罰法違反の疑いで、東京都渋谷区初台、芸能プロダクション「アーツビジョン」社長松田咲實容疑者(58)を逮捕した。容疑を認めている。

 渋谷署は逮捕後、持病のため松田容疑者を釈放。任意の捜査を進め、28日に書類送検した。

 調べによると、松田容疑者は昨年12月初め、オーディションを受けた無職の少女(16)を、同区代々木にある会社の社長室に呼び出し、合格を条件に少女の下半身を触った疑い。

 12月末に少女が渋谷署に相談し事件が発覚。少女は「合格のために我慢し、口止めされた」と話している。少女は不合格になった。

 アーツビジョンは1984年設立。椎名へきるさんら歌手や声優が数多く所属する。〈時事〉


要するに、アニメやゲームなどで活躍する声優の卵に、プロダクションの社長が手を出したわけです。
それを受けてネット上の声優ファンのコミュニティなどではかなりの騒ぎになっているようで、2ちゃんねるの例がこれ
[FrontPage - アーツビジョン騒動関連まとめwiki - livedoor Wiki(ウィキ)]

大手声優事務所であり声優業界の雄、株式会社アーツビジョン代表取締役株式会社アイムエンタープライズ代表取締役にして日本芸能マネージメント事業者協会副理事長松田咲實(まつだ さくみ)氏が2007年4月4日、前年12月にオーディション受講者の16歳の少女に、面接合格をちらつかせわいせつな行為を行ったとされる容疑によって逮捕され、5月28日書類送検されました。(※5月30日に引責辞任)

この報道は2ちゃんねるや個人ブログなどのネットを通じて、多くのファンに激震を与えました。
大手声優事務所の社長が「オーディション合格」を見返りに未成年へみだらな行為を行ったという事実、そのことで業界ならびに声優個人のイメージを著しく落としかねない事件だったためです。
本ページはかねてから声優業界で噂のあった過剰なパワーハラスメント(その一環としての枕営業行為)とその諸問題をリアルタイムでまとめ、関係者やファンの動向などを記録していくwikiです。

強調箇所などは原文ままです。(つづく) [声優オーディション猥褻事件について]の続きを読む
  1. 2007/06/03(日) 12:00:00|
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西山事件についての新聞記者の講演

先日、とある場所で「西山事件」について追及している私の地元の新聞記者の方の講演を聞く機会があったので、こっそり見に行ってきました。
講演の内容は講演された記者の方が書かれた記事の内容と大体同じでしたが、それ以外にもいくつか興味深いコメントがあったので、以下にメモとして記しておきます。敬称は略。

*沖縄について
・取材の過程で沖縄に戦没者の遺骨の収集を行っている老婆に出会ったことがあるが、梁の一つもない洞窟の奥に躊躇せずに入っていき、洞窟奥で夥しい数の骨を発見してきたのだという。婚約者が沖縄で戦死したらしく、「骨を踏んでしまったら…」と考えると、滑走路の上などを歩くのが恐ろしいと話していた
・上記の老婆の話で、沖縄戦を戦った将校の中に「自分達は沖縄の人たちに大変なご迷惑をかけてしまったので、戦後の日本は沖縄の人たちに報いて欲しい」と言っていた人がいた。戦後の日本は沖縄にどのような仕打ちをしてきたのか?

*西山事件について
・西山へのバッシングを行った週刊誌としては「週刊新潮」が有名だが、いわゆる女性週刊誌も当時は飛ぶように売れた。大体百万部ぐらい売れていたと思う
・西山は自身のスクープを当時社会党の横路孝弘議員に流したわけだが、何故記者としてスクープにしなかったのかという疑問が残る。本人に話を聞いたうえでの推測だが、これは西山の政治的偏向がそうさせた動機ではないか?
・新聞記者は、デスクにすら言わないぐらい情報提供者の秘密は守るのが普通。西山が当初情報源を明らかにしていなかったのは奇異なことではない
・佐藤栄作首相の密使だった若泉敬は、キッシンジャーとの直接交渉などを通じて沖縄返還の決定に携わったが、後にそれを喜び靖国神社へ報告に参じたという。しかし、返還後の沖縄の有様を見てなのか、晩年は沖縄の戦没者の遺骨収集に励んだが、常に白装束を身に付け、遺骨を発見すると口に銜えて歩いていくという奇怪な有様であったという(筆者注:「極東ブログ」でも若泉氏について全く同様の記述があるので、講演された記者氏のコメントは事実と思われる)

*マスコミについて
・西山事件の時代から日本のマスコミは常に欧米中心の報道姿勢であり、湾岸戦争以後その姿勢はますます顕著になってきている。欧米に都合の悪いことはなかなか報じられないが、逆に都合のいいことは積極的に報じられる
・自民党の河野洋平議員は西山事件当時は西山に同情的だったのに、(筆者注:最初にリンクした記事中にある)元外務省アメリカ局長である吉野文六の「当時の河野洋平外相から沖縄密約の存在を否定するよう要請された」という証言には知らぬ存ぜぬを通している。河野に限らずこれが現在の政府の態度
・西山事件についてマスコミの負うべき責任は、今も昔も大きいと思う
  1. 2007/06/01(金) 00:00:00|
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受信と送信

早いもので5月も今日で終わりですが、5月中はなかなかエントリーを更新できず、このブログを読んでくださっている皆様に対して申し訳ない気持ちでいます。

4月の忙しさを引きずっていることもあるんですが、どうも私自身が「受信」主体のネットサーフィンを行うようになってしまったのも、更新頻度が下がった原因であるように思います。
以前から感じていたことなのですが、私は本や生活やネットからブログの記事に出来るような情報を得る(受信)ことと、それらの情報を自分の中で租借して文章にする(送信)ことが同時に出来ないタチらしく、多くの情報を収集するようになると、それらの情報を自分の中で再解釈するのにいっぱいいっぱいになってしまい、(ネタはあるのに)かえって記事が書けなくなる、というのがよくあります。ブログを書き始めの頃は自分が以前から考えていたことを中心に書いていたので、それほど苦労はしなかったんですけど。
ブックマークなんかを始めてしまったせいか、5月中はその傾向に(自分の中で)拍車がかかっていたように思います。

とりあえず、ネットサーフィンの時間を文章を書く時間に回すなどして、少しずつ受信→送信にシフトチェンジしていきたい、と思います。
スパロボ感想もそろそろ再開しないとなあ…。
  1. 2007/05/31(木) 00:00:00|
  2. 日記
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