なんか道徳の教科化とかいう話があったけれども、それより人権教育をちゃんとやらんと、かなりマズいんじゃないかという気がしてきた。自衛隊が国民を監視するのは当然だとか、ホームレスは排除されて当然だとか、納得できない主張をする弁護士からは資格を剥奪しろとかいう人がたくさんいるので。
政治家にも人権感覚の希薄な人が目立つしな。ていうかむしろ政治家をこそ教育する必要があるような。
久間章生防衛相は七日午前、参院外交防衛委員会で、陸上自衛隊情報保全隊がイラクへの自衛隊派遣に反対する市民活動などの情報を収集していた問題で「たえず情報収集は行っている」と、事実関係を認めた。その上で「自衛隊が情報を収集して分析することは悪いことではない」と述べ、正当性を強調した。
また、久間氏は保全隊がデモや抗議活動の写真を撮影していたことについて「特定の誰かをクローズアップしたのではなく、デモ、抗議行動の風景を撮ることは違法ではない」との認識を示した。
これに対し共産党の緒方靖夫氏は「警察でも撮影が認められているのは、犯罪が行われたか、犯罪の証拠保全の必要性があるときなどだけだ」と述べ、「警察官が正当な理由なく個人の容ぼうを写真撮影することは憲法一三条に反する」とした最高裁判決に抵触する恐れがあると指摘した。
久間氏は「マスコミだって写真をパチパチ撮っている。取材が良くて、自衛隊だと駄目だという法的根拠はない」などと反論した。
[奇妙な聖域?]の続きを読む先日、地元事務所の隣にある、市の施設に、用事で立ち寄った。飲食店と公共施設が混在している施設だが、用事を済まして帰ろうとすると、館内の図書コーナーが目に入った、「こんなところに図書館があったのか。」と思い、立ち寄ってみるとどうも様子がおかしい。置いてある本がある一定の思想信条に偏ったものばかり、「ジェンダー」「女性」「離婚」「性差」「DV」というタイトルが並び、伝記ぐらいはと思って見ても、淡谷のり子、水谷八重子、浅香光代、松井須磨子、中村汀女、市川房枝・・・・。なぜか男性のものがない。
蔵書のタイトルを見ているだけでゾッとしたので、外へ出た。帰り際、入り口の看板を見て、納得がいった。「姫路市男女共同参画推進センター」
私は男女共同参画の精神に賛同することにやぶさかではないが、こんな施設を作るために男女共同参画基本法があるとは思わない。一定の思想信条に偏った施設を税金で作り、税金で運営することが許されるならば、男女共同参画だけでなく、他の思想信条に副った施設も作るべきだろう。中国の南京大虐殺紀念館に対抗した、南京の真実記念館でもつくり、中国のプロパガンダに対抗したらいい。少なくとも歪んだ男女共同参画思想を基に作られた施設より、よっぽど有益な税金の使い道だろう。今、日本で進んでいる男女共同参画事業は断じて本来の男女共同参画の理念に基づいていない!日本の権力のあちこちに潜み、日本を誤った方向へ向かわせるジェンダーフリー勢力を野放しにしてはならない。
戸井田とおる
[そういう問題なのか?]の続きを読むつまり東京都民の中で東京都で商売している層の多数派は、どんなにメディアがスクラムを組んで石原批判をしても、今も石原都政を支持しているのだと思います。
そしてその支持はイデオロギーなどまったく関係なく、過去二期における石原都政下の東京都経済の回復と密接に関わっているのでありましょう。
Author:CrowClaw
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